自動車用HUBのリターナブル包装

部品の配置方法を平面から立体に変更したことで、収納効率がアップ

自動車HUB包装において、ボックスへの製品のセット方法を平面的な配置から空間部分を利用する立体的な配置に変更したことで、収納効率が275%向上。
製品1個あたりのコストを50%削減しました。輸送効率も大幅に向上、包装作業時間も半減しました。

内装にポリプロピレン製の材料を使い、外装には折りたためる合板箱を使用。
ワンウェイからリターナブルへの移行を図ったことで、廃棄物ゼロを実現しました。

包装技術賞「ロジスティクス賞」
(日本パッケージングコンテスト)