ポンチカッター

パンロックと一緒に使ってね!手軽に10Φの穴が開けられます

段ボール屋プラスチックの板に、直径10㎜の穴を開ける専用工具。それが、ポンチカッターです。突き刺して右に一回転させるだけで、簡単に穴を開けることが可能です。パンロックを使用して箱を手作りする時に最適。パンロックの生みの親、株式会社国盛化学さんのアイデア商品です。

ポンチカッターはDIYの幅を広げる、便利アイテムです

ホームセンターを中心に入手しやすくなった、プラダンを始めとする、プラスチックパネル。これらの素材はカッターナイフなどで簡単にカット加工が出来るので、ご家庭や会社で、看板や仕切り、更に箱など作られる方も増えているのではないでしょうか。

しかし、プラスチック系の素材は、その種類によって接着剤の選び方が難しい場合があります。接着剤を塗ることで溶けたり、白色に変化する等の問題が起きる場合もあります。また、同じプラスチック同士と思っていても、種類が異なると接着がうまくできない場合もあります。

これらの問題を回避するためにも、ピンで接合する方法は有効です。しかし、ここで新たに発生するのが、”小さな穴を開けるのが難しい事”です。
カッターの刃を立てて小さな円をなぞっても、ギザギザになって、ピンがうまく入らなかったり、穴が大きくなってピンがブカブカになったり難しいことが多いですよね。また、手間のかかる穴開け作業が何度も続くと「もううんざり」ではないでしょうか。

この問題を解決するのが、ポンチカッターです。

ポンチカッターの実演動画

穴を開けてみましょう

ポンチカッターは、段ボールシートやプラスチックダンボール(プラダン)さらには、プラスチックボードにお手軽に穴を開けることが可能です。

ポンチカッターは穴を開ける時は板を貫通させる必要があります。その為、段ボールシートなど適度な硬さのあるものを「下板」として敷く必要があります。

箱を組み立ててみましょう

穴あけと言えば、箱作り。ポンチカッターとパンロックを使えば、簡単に箱を作ることが可能です。

まずは段ボールを仮組して、ポンチカッターを差し込み切り取る場所の目印をつけます。このようにしてから穴を開けると、組み立てた時に発生する、穴位置のずれを防ぐことが出来ます。

穴あけ作業は、段ボールを一度展開して一か所ずつ行います。仮組の時に穴を開けようとすると、きれいに切れない場合もあります。

そしてパンロックを使って組み立てます。箱作りがとっても捗ります。

ポンチカッターは先端部分が刃物になっています。取り扱いには注意して下さい。小さなお子様が使うときは、大人の方が必ず一緒に作業してください。


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コチラは、株式会社国盛化学さまの商品です。詳しい商品情報は、国盛化学さまへお問い合わせください。