押しピンで施工!リング型コントローラーを壁に掛ける段ボールハンガーを作ってみた

2021年2月14日

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巣ごもり生活の中で、手軽に運動が出来ると評判のゲームソフト。売り切れで入手困難な状態でしたが、先日家電量販店で発見したので、即購入。私は遊んでいないのですが、家族は遊んでいる様子。気になるのは、家に帰るとリビングの床に放置されるリング型のゲームコントローラー。

この記事の内容は、こちらの動画でもご確認いただけます。

そもそも円形の物を片付けるのって難しい・・・そこで、段ボールと押しピンを使って、そのコントローラーのハンガーを作ってみました。

段ボールでブロックを作り、ハンガー(フック)にします。壁への取り付けは、二本の押しピンだけ。取り付けや取り外しが簡単です。

とりあえず作ってみる

段ボール工作の基本は、段ボールの板を準備することから。今回は、愛飲しているペットボトルの炭酸水500㎖×24本入りの段ボールケースを利用しました。

重たいものを梱包するので、段ボールが丈夫な事と、Bフルートなので、加工しやすいことがポイントです。

折り曲げ線に沿って、長方形に切り出すことがポイントです。(台形や平行四辺形にならないように注意して下さい)

最初にリング型コントローラーを採寸し、ハンガーの幅を決めました。(とりあえず、今回は10cmで作りました)

後は自分が作りたい形をイメージしながら切り取り線を段ボールに書いていきます。最終的な形状を考えて、それぞれの面の形を展開図にしていくと良いと思います。(所々にテーパーと呼ばれるナナメのカットを入れると、カッコいい感じになると思います。)

切る、組み立てる

カッターナイフを使って、不要な部分を切り取ります。面と面の繋がる部分を間違って切らないようにしましょう。線を書きこむときに、切らない線は点線で書くなど工夫すると良いかもしれませんね。

写真では紹介していませんが、接着する前に、一度組立ててください。折癖を付けてからホットメルトで接着作業をすると作業がしやすいです。

完成しました

接着が出来たら完成です。早速、壁に取り付けましょう。押しピンは、段ボールの厚み分だけ、壁に刺さる長さが短くなるので、針が長めの物を使っていただくとしっかり固定できると思います。(壁から外すときは、段ボール事引っ張ると抜けやすいですよ)

すみませんが、ハンガーの図面は書いてないのです。(幅10cm 奥行き5cm 高さ7cm で筒状に作ってます。)

作ってみたい方は、動画も参考にして下さい。


hs_Vol0020

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