包装資材以外も扱っています
~アイロップの包装以外の商品を
ちょっとご紹介~

Vol.130

2021年11月2日

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アイロップは 包装設計 の会社です

弊社の主な業務は包装設計ですが、70年の歴史の中では、様々なビジネスにめぐり合う場合があります。お客様と知り合うきっかけは、段ボール箱など包装容器ですが、お付き合いが深まれば、色々なニーズに対してお引合いをいただきます。例えば、包装容器を扱っているご縁で、お客様のプラスチック製品に使われている部材のご注文をいただくようなこともあります。これは素材にとらわれない包装設計を手掛ける弊社の特長によるもの。弊社の協力メーカーも包装材料以外の製品を手掛けている場合があり、アイロップはお客様のニーズに対して、様々な商品やサービスを提供しています。

事例紹介

それではここで問題です。下の写真には、アイロップの手掛ける製品部材が使用されています。さて、どこに使われているでしょうか。

どこの会社でも見かける、壁に埋まった配電盤のボックス。鉄板で出来た箱も”スチール”ですから、作れないこともありませんが・・・違います。

外から見えないので、中を見てみましょう・・・何があるのでしょうか

皆さんもじっくり見て下さい。写真に写ってますよ!そう、それですよ!箱の内側に見える「白い奴」。もう皆さん分かりましたね。

正解は”木板”

みなさん、答えは分かりましたか?難しかったかも知れませんね。それでは正解を発表します。

答えは、木板(モクバン)です。木板は、名前の通り木製の板(バーチ材)で出来ています。表面には、スイッチやブレーカーを取り付ける為、マス目を書いた紙を貼っています。さながら、大きな基盤です。基盤と言えば電気製品に組み込まれる、緑色の板がイメージされると思いますが、それのとても大きなものと考えてもらえば良いでしょうか?

配電盤は、工場・オフィス・マンション・ご家庭など電気の来るところなら、どこでも使われているもの。場所によって使用される配電盤の大きさも様々なのですが、取り付けられる装置の種類によって、色々な形状の木板が使用されたり、配電盤の形状によっては、木板を取り付ける穴の位置や大きさが変化します。スイッチやブレーカーが大きいため、面材としての強度が必要な事、色々な形に都度加工できることなどを考えると、木製の板が用途に合っており、愛用されているのだと思います。

包装設計 の会社アイロップが販売しているのは包装資材だけではありません。弊社の営業担当者を見かけたら「これ出来ますか?」と気軽に声をかけてください。お客様のお役に立つご提案をご用意させていただきます。

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