商品が壊れて困るのはお客様

Vol.162

2024年5月28日

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みなさん いつもメルマガアイロップ通信をご愛読いただき 誠にありがとうございます
この数年間 ほぼ毎月の記事作成を担当してまいりました 部署を異動することになりとりあえず執筆活動から卒業することになりました
という訳で、今回は個人的最終回です

新しい会社紹介ページを作りました

思い付きのように5月に追加したLP(ランディングページ) 包装物流 愛(ロップ)の物語は見ていただけたでしょうか。弊社のホームページのトップにバナーも設置していますが この数年のホームページの取組の中では1、2を争う出来栄えのページでは無いかと自負しています。製作のアイデアは、営業責任者の方の「商品が壊れて困ってる皆さんが 当社のお客様」ではないかという指摘でした。包装資材費の削減、輸送効率や梱包作業の工数低減など、色々な事を訴えてきましたが、包装に一番求められる機能は安全にお客様へ商品をお届けすることです
メルマガではもう少し詳しく解説したいと思います

えっ!?商品がこわれてる!?

常の輸送時に発生する外力に耐えられない包装容器になっていると 商品に傷が付いたり壊れたりします。
輸送時の振動が強く 商品が容器の内壁と擦れてて表面の塗装が剥がれたりします。昔は段ボールの凸凹の跡が商品に転写するというようなこともありました。また、倉庫の保管時に上からの圧力が加わり、商品が壊れることもあります。箱にへこみや傷が無いと 中身の商品も無事だと思いがちですが、適切な包装仕様になっていなければ商品にもダメージが発生するのです

本当に困るのは お客様

商品を使用して製品を組立てるはずだったり、何か作業をする予定だった場合、商品が壊れていたことで予定通り仕事が進めることが出来ません。再納品でお待たせする事は、お客様の予定を変更させ時間のロスも発生します。
輸送中に商品が壊れたことで、お客様にご迷惑をおかけするだけでなく、信頼関係が壊れてしまう可能性もあります。
包装容器は商品を運び終われば廃棄するものだと簡単に考えていませんか? お客様に安全に商品を運ぶ機能を実現するためには 機能面や費用についても検討がが必要ですよ。

こんなときは

納品した商品が壊れていたという理由で、時々返品されることがある。商品がオーダーメードなので再納品にも時間がかかる。高額な商品なので壊れると困る。などの悩みのある方にこそ聞いて欲しい話があります。

包装のプロにまかせて 安心ね!

包装に求められるニーズはその時々で変化します。慣れていない方には判断に迷う事も多いはずです。そこで頼って欲しいのが包装設計のプロの力です。
商品の輸送時に発生する衝撃の種類や大きさは様々です。自社の商品が受ける衝撃について想像できますか?トラックが急ブレーキを踏む可能性、船が嵐に巻きまれる可能性 配達時に荷台の上で箱が転がったり、跳ねたりする可能性 色々考えるときりがありません。その為JIS規格にも貨物の試験方法が紹介されていますが、貨物の試験ってどこでやったらいいのでしょうか?
アイロップには、JIS規格に対応した落下や圧縮などの包装貨物試験の為の設備や 段ボールの材質試験設備が準備されています。包装容器のサンプルを作成することも可能。10名以上の経験豊富な技術部員があなたの会社の包装の悩みに対応します。

「今のパッケージは不安だ」  「お客様に喜ばれる包装が欲しい」 というお考えの方は包装設計で70年の歴史のあるアイロップ株式会社にご連絡ください 
詳しくは弊社はホームページまで!

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