釘を使わない 組み立て式合板箱

Vol.97

2019年2月12日

最近は、梱包・物流業界でも作業者の不足は大きな問題となっています。
特に重量物の梱包に使用する木箱は、釘打ち作業が危険なため敬遠されがち。
そこで今回ご紹介するのは、弊社が30年前から扱っている、釘を使わない合板箱です。
組み立てに金属部品の差し込み方式を採用することで梱包と開梱が簡単になっており、扱い易いことが特徴です。

スウェーデン生まれです

商品名はExPak(エクスパック)
環境先進国の北欧NEFAB社が開発した商品です。
組み立て時に使用する接合部品は合板パネルと一体化されており、シンプルな構造になっています。
また、合板は輸出時の熱処理が不要。
国内・国外の様々な物流シーンで、ご使用いただけます。

コンパクトに折り畳み出来るので、輸送・保管効率よし!

組み立て方

差し込んだスチール製のツメを、ペンチやハンマーなど身近な工具で折り曲げる事で、組み立てられます。
折り曲げたツメは簡単に外れませんが、折り曲げたツメをもどすことで、箱を開けられるようになります。

商品の特徴

全ての面が合板で構成されており、木箱と同等の強度を持っています。
重量物の梱包だけでなく、輸出梱包の集合包装容器として活用いただく事で、輸送時のダメージから商品を保護します。

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