第52回全日本包装技術研究大会

Vol.60

2015年1月20日

2014年11月20日、21日に公益社団法人日本包装技術協会主催による「第52回全日本包装技術研究大会」が開催されました。本大会は日本包装技術協会の各支部(関西・関東・中部・西日本・東北・北海道)において毎年1回開催されています。

今回は、北海道の札幌市にある札幌コンベンションセンターで開かれました。
食品包装や医薬品包装、輸送包装などの部会に別れ、官公庁、ユーザー、サプライヤー、物流関係などの方々が包装技術の研鑽と交流を目的に、自社の研究や開発、新しい商品など、包装に関する成果を発表します。
包装業界の情報交換の場として、毎回およそ400名の方々が参加しています。

弊社からは包装技術部の羽原部員が、輸送包装部会にて、昨年の日本パッケージングコンテストで『包装アイデア賞』を受賞した作品を、「ワンタッチ瞬間ブロックの開発と適用事例」というテーマで発表しました。
羽原部員は弊社技術部の若手ホープで、初めての発表ということもありかなり緊張していましたが、大勢の聴講者の前で、この大会のために準備してきた成果を出し切り、優秀発表賞を受賞することが出来ました。

発表大会では、プレゼンの仕方を見習いたい発表者や同世代の発表者もたくさんおられ、大変良い刺激を受けました。

今年は、九州で発表大会が開催されます。次回も良い発表ができるよう、今年も斬新な包装仕様の開発に取り組んでいきたいと思います。